2019年8月20日(火)

[FT]米企業 対中投資で苦境に 政府・議会、強まる安保優先

(1/2ページ)
2018/8/16 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国家安全保障が外資の対米投資を左右する重要な要素となった――。このほど米議会を通過した外国投資リスク審査近代化法(FIRRMA)の要点を一言で言えばこうなる(編集注、新法はトランプ大統領が13日に署名し、成立した)。

政府の独立組織、対米外国投資委員会(CFIUS)は1980年代以降、外国企業の対米投資に安全保障上のリスクがないかどうか審査してきた。これまでは潜在的なリスクより利益を重視する傾向…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。