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業績の上方修正が大きい銘柄 石油や電子部品が上位に
日本株番付

2018/8/15 14:14
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日本企業の2018年4~6月期決算が一巡した。世界景気の拡大や為替が想定より円安・ドル高で推移したことが追い風で3月期決算企業の4~6月期の純利益は前年同期比3割近く増えた。18年度通期業績予想を上方修正する企業が相次ぐ中、期初予想に対する上振れが大きい企業はどこか。上位には石油元売りや電子部品が目立った。

時価総額が2000億円以上の東証1部上場の3月期決算企業で、期初予想の上振れ率が大きい順にランキングした。

首位は石油元売りの昭和シェル石油。原油価格が想定を上回ったうえ、石油製品の販売マージン(利幅)が改善した。18年1~6月期の連結純利益は前年同期比約3倍の465億円に拡大。好調な業績を受け、大幅な増配や自社株買いを決めた。

電機業界では電子部品が好調だ。2位の太陽誘電は積層セラミックコンデンサーがけん引。あらゆるモノがネットにつながるIoTや電気自動車の普及で需要が伸びている。6位のアルプス電気はスマホ向けが減少したが、車載向け部品が伸びた。

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