2018年9月25日(火)

「決断の欠如、ポピュリズム生む」 ヤシャ・モンク氏

パンゲアの扉
2018/8/16 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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 戦後、グローバリゼーションの基盤となってきた民主主義は強権指導者の台頭などで試練に直面している。米ハーバード大講師のヤシャ・モンク氏に、その背景やグローバリゼーションの課題を聞いた。

 ――世界で強権指導者が台頭している背景は。

 「民主国家の市民には今の体制は機能していないとの不満が高まっていた。生活水準の伸び悩みや社会の高齢化、移民の流入などへの対策が一向に進まず、将来への悲観が広がった。交流サ…

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