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お盆休み、Uターンラッシュがピークに

(更新)

お盆休みで古里に帰省したり、行楽地に出掛けたりした人たちのUターンラッシュが続き、15日は夜にかけ、東海道新幹線上りで指定席がほぼ満席となるなど、各新幹線の上りで混雑のピークを迎える。各地の空港も混み合い、高速道路も上り線で渋滞が多発しそうだ。

夏休みを行楽地やふるさとで過ごした人たちで混雑する新幹線のホーム(15日午前、JR名古屋駅)

山陽新幹線の上りは、のぞみ6号の自由席乗車率が岡山駅発車時に110%に達した。東北新幹線の上りは、全席指定のはやぶさ8号など複数の列車が仙台駅発車時に満席となった。

高速の上り線では15日午前11時半現在、東北自動車道が事故の影響もあり、白河インター(福島)付近で16キロ、名神高速道路の蝉丸トンネル(滋賀)付近で13キロの渋滞が発生した。

関越自動車道高坂サービスエリア(埼玉)付近で40キロ、神戸淡路鳴門自動車道舞子トンネル(兵庫)付近で35キロ、東名高速道路大和トンネル(神奈川)付近で30キロの渋滞が予想されている。高速道路各社は16~17日への日程変更も呼び掛けている。

空の便は羽田などに向かう国内線上りや、国際線の日本到着便で19日ごろまで予約率の高い状態が続く。

羽田空港の到着ロビーは、スーツケースを持った乗客で午前中から混雑。横浜市の男子大学生(20)は、母親の実家がある長崎市から帰京。「のんびり過ごせた。大学生なので9月上旬まで夏休みです」と笑顔で話した。〔共同〕

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