都がベビーシッター補助 利用者負担、1時間250円に

2018/8/14 22:00
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東京都は待機児童対策の一環で12月以降にベビーシッター利用支援を始める。育児休業を1年間取得して復職したり、待機児童を抱えたりする親を対象に、保育所に入れるまでのつなぎとしてシッターを活用してもらう狙い。都や区市町村が補助することで利用者負担は1時間あたり250円に抑える。支援事業を活用すると決めた区市町村の住民が利用できる。

都はこのほど事業者の募集を始めた。安全や保育の質確保に向け事業者の研修も実施する。事業者が徴収できる利用料は1時間あたり2160円を上限とし、250円との差額を都と区市町村が補助する。支援事業の利用は1日最大8時間。8時間を超えた場合は利用者の実費負担となる。

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