2019年5月24日(金)

江の島で自動運転バス、神奈川県など実証実験

2018/8/14 22:00
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神奈川県は14日、9月のセーリング・ワールドカップ(W杯)に合わせて自動運転バスの実証実験をすると発表した。小田急電鉄や江ノ島電鉄などと連携し、片瀬江ノ島駅と会場となる江の島を結ぶ江ノ島大橋を一般客を乗せて走行させる。県によると、人通りの多い観光地での自動運転の実験は全国で初めてという。

江の島の実証実験で用いる自動運転バス

期間は9月6~16日まで。平日は1日往復6本、土日は江の島から片瀬江ノ島駅までの片道5本が運行する。一般客が乗車できるのは11日以降で、事前予約制とする。料金は無料。スマートフォンアプリの「Yahoo!乗換案内」からも予約ができる。

県は2020年の東京五輪・パラリンピックで、選手や関係者の輸送手段として自動運転バスの実用化を目指している。

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