2018年11月16日(金)

アルプス薬品工業、薬原料の植物 ミャンマーで栽培

2018/8/14 20:21
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日本経済新聞 電子版
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医薬品原料製造のアルプス薬品工業(岐阜県飛騨市)はミャンマーで薬の原料となる植物の栽培に乗り出す。下剤の原料成分「センノシド」が取れるマメ科のセンナを育てる。同社は製薬会社へのセンノシドの供給で世界最大のシェアを持つ。これまでアフリカのスーダンやインドなど限られた産地に依存していたことから、調達リスクの軽減につなげる。

同社はミャンマー中部のシュエポーとパコックの近郊の10エーカー(1エーカーは…

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