商品先物3社が減収 4~6月期、対面取引が苦戦

2018/8/14 18:50
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日本経済新聞 電子版
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上場する商品先物取引会社4社の2018年4~6月期決算が14日、出そろった。3社が前年同期に比べて減収となり、2社の最終損益が悪化した。主力の対面による商品取引が苦戦し、受取手数料が低迷。顧客がインターネット専業に流れていることも響いた。

小林洋行は商品先物取引が減り、保有株式の売却益を計上したものの補えず最終赤字が拡大。岡藤ホールディングスは投資有価証券の評価損を…

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