Uターン、高速道路で40キロ超渋滞も 新幹線は15日ピーク

2018/8/14 18:17 (2018/8/14 21:49更新)
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お盆休みに帰省したり、行楽地で過ごしたりした人たちのUターンラッシュが始まり、各地の高速道路は14日、上り線を中心に混雑し、渋滞が40キロを超えた場所もあった。新幹線も混み合い、乗車率が140%に達する電車もあった。新幹線の上りは15日がピークとなる見通し。

古里や行楽地などから帰る車で渋滞する東名高速道路(14日午後、神奈川県海老名市)

古里や行楽地などから帰る車で渋滞する東名高速道路(14日午後、神奈川県海老名市)

高速の上り線では14日午後6時半現在、常磐自動車道の那珂インターチェンジ(茨城)付近で41キロ、関越自動車道の高坂サービスエリア(埼玉)付近で32キロ、中央自動車道の小仏トンネル(東京―神奈川)付近で25キロの渋滞となった。高速道路各社は、利用者に16~17日の利用も検討するよう呼び掛けている。

各新幹線の上りの自由席乗車率は14日、山陽新幹線のぞみ36号が岡山駅発車時に140%、東北新幹線やまびこ48号が仙台駅発車時に120%に達した。東海道新幹線の上りは14、15両日とも、午後は指定席がほぼ満席となっている。〔共同〕

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