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UACJ、株式市場が迫る資本効率改革

証券部 長谷川雄大

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首脳人事案を巡って筆頭株主の古河電気工業から異議を唱えられて株式市場の注目を集めたアルミニウム圧延最大手のUACJ。相次ぐ巨額投資や海外拠点の収益改善の遅れが重荷となり、株価の低迷が続いている。株価浮揚の成否を握るのが資本効率の改善だ。会社側も問題点は認識しており、6月下旬に発足した新経営陣は「ROIC(投下資本利益率)経営」への転換を打ち出した。

「ROICの枠を上回らないような事業や製品については売却や撤退、縮小...

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