旭川市で医療機関減少続く、若手医師が開業尻込み

2018/8/13 22:30
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日本経済新聞 電子版
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かつて「病院銀座」があるとも言われた北海道旭川市で病院・診療所が減少している。2016年の厚生労働省調査によると、病院(ベッド20床以上)は20年前より7減の39カ所、診療所はピークの04年より約1割減の242カ所だった。若手医師が不安定な開業医に尻込みしているのが主な要因だ。

ここ20年間、全国や北海道でみると、病院数は減少する一方、大都市圏を中心に診療所は増加している。ところが旭川医科大学の…

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