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リーマン後10年、次の危機は(時論)

清滝信宏氏

米プリンストン大教授

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米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻してから9月で10年を迎える。世界中に広がった金融危機の記憶は薄れつつあるものの、米中の貿易戦争など次なる危機への懸念も生じている。財政再建の進まない日本も含め、今後起こりうるリスクへの備えは十分か。金融危機の経済分析で世界的に知られる米プリンストン大の清滝信宏教授に聞いた。

貿易戦争、金融に波及も

――2008年8月、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題について「適...

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