プチブランドの時代 化粧品やビール、皆と同じは嫌

2018/8/12 0:00
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日本経済新聞 電子版
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化粧品やビールなど消費財のメガブランドが揺れている。デジタル化の波が押し寄せ、モノや情報があふれるなかで個人の好みが多様化しているからだ。大量消費を前提としたものづくりや大量広告で価値を築くブランド論は通じない。活路を切り開こうと企業はマーケティングを練り直す。

資生堂は2017年秋から化粧品の新ブランドを相次ぎ立ち上げている。「レシピスト」や「POSME」で、耳慣れないのは大量の広告を使ってい…

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