2018年10月20日(土)

台風14号、沖縄本島接近へ 大雨と雷に注意

九州・沖縄
2018/8/11 7:59
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台風14号は11日、沖縄県・南大東島の南の太平洋を北西へ進んだ。同日夜には、沖縄本島に接近するとみられる。気象庁は、沖縄や奄美で大気が不安定になるとして、大雨や雷、強風に注意するよう呼び掛けた。海上もしけ、高波や高潮にも備える必要がある。台風は、12日には東シナ海に抜ける見通し。

気象庁によると、12日午前6時までの24時間に、沖縄や奄美では多い所で100ミリの雨が予想されている。激しい雷雨となったり突風が吹いたりする可能性もある。

12日にかけての予想最大風速(最大瞬間風速)は沖縄20メートル(30メートル)、奄美17メートル(30メートル)。波の高さは沖縄や奄美で5メートル。

台風14号は11日午前6時現在、南大東島の南西を時速約25キロで北西へ進んだ。中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。中心の南東側390キロ以内と北西側280キロ以内では風速15メートル以上の強風域となっている。〔共同〕

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