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中日本高速、新東名の御殿場―浜松JCTを6車線に

中日本高速道路は10日、新東名高速道路の御殿場ジャンクション(JCT)―浜松いなさJCTを6車線化すると発表した。約900億円かけて145キロメートルのうち現在4車線の89キロメートルを整備し、2年後から順次供用していく。物流の効率化や安全性を高めるとともに、大規模災害などへの対応力を高める。

同日、国土交通大臣の事業許可を受けた。同区間のうちインターチェンジ(IC)付近など55キロは6車線化済み。残る4車線の89キロはトンネルや橋梁などが6車線化を見込んだ構造で、工事はスムーズに進むという。

高波などで東名高速が通行止めになった場合にも対応できる能力を確保する。またトラック運転手の負担軽減をにらんで実験が進むダブル連結トラックや隊列走行が実施しやすくなり、物流の効率化も期待される。

新東名では新静岡IC―森掛川ICの上下約50キロで普通車などの最高速度を時速110キロに引き上げる実験も始まった。

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