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翁長知事の通夜、別れ惜しむ 官房長官も焼香

膵臓(すいぞう)がんのため8日に死去した沖縄県の翁長雄志知事の通夜が10日、那覇市内の大典寺でしめやかに営まれた。県内外の友人、知人や政界関係者など多くの人が参列し、翁長氏との別れを惜しんだ。

多くの弔問客が訪れた翁長沖縄県知事の通夜(10日、那覇市)

菅義偉官房長官も会場を訪れ焼香した。多くの弔問客は黒いかりゆしなどに身を包み、境内で長い列を作った。

祭壇には色とりどりの花が添えられ、笑顔の翁長知事の遺影が飾られた。ハンカチで涙をぬぐう弔問客の姿も見られた。稲嶺恵一元知事は参列後、「できることは全部やったんだという、最後は安らかなお気持ちになられたと思う」と静かに語った。

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