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高知空港拡張 必要性を確認 官民会議

高知空港(高知県南国市)の成長戦略を検討する官民会議は、高知市で2回目の会議を開き、空港ターミナルビル拡張など新たな施設整備の必要性を確認した。11月に予定する3回目の会議で施設整備に向けた素案を示すとしている。

8日の会議で成長戦略となるアクションプランの草案を提示した。2017年度の旅客数146万人を21年度に180万人に引き上げる目標を設定。成田空港や関西空港を結ぶ国内格安航空会社(LCC)路線の誘致で22万人増、羽田線の拡充で7万人増など、路線ごとの数値計画を盛り込んだ。

前回の会議を踏まえて目標達成のための課題として需要の喚起、受け入れ体制の改善、空港施設の機能強化の3項目を確認。近隣県と連携したプロモーションや保安検査場の増設など、具体的な取り組みも挙げた。

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