2018年8月18日(土)

J1長崎社長ら、広島市長訪問 11日にピースマッチ

中国・四国
2018/8/10 20:31
保存
共有
印刷
その他

 サッカーJ1のリーグ戦「サンフレッチェ広島対V・ファーレン長崎」が11日にエディオンスタジアム広島(広島市)で開かれるのを前に、広島の山本拓也社長と長崎の高田明社長が10日、松井一実・広島市長を訪問した。11日は「ピースマッチ」として両チームが折り鶴をデザインした特別なユニホームを着用する。田上富久・長崎市長もスタジアムを訪れ、両市市長がキックインする。

選手らが特別なユニホームを着る(広島市)

 長崎が今季からJ1に昇格したことで対戦カードが組まれた。試合のテーマは「スポーツができる平和に感謝」。高田社長は「愛と平和を発信し、一生懸命プレーする」、山本社長は「フェアプレー精神で試合に臨む」と意気込みを述べた。松井市長は「決められたルールのもとで全力で能力を発揮することがスポーツの良さだ」と話した。

 長崎の監督はサンフレッチェ広島で長年プレーした高木琢也氏が務める。前サンフレッチェ広島監督の森保一氏(日本代表監督)は長崎県出身で、広島と長崎はサッカーでも縁が深い。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報