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金沢市、景観・文化のアドバイザーを設置

金沢市は10日、景観や文化の発展を目的とした「景観・文化総合アドバイザー」を市に設置すると発表した。外部の専門家を招き、景観・文化に関連する政策に意見をしてもらうほか、職員の指導もしてもらう。関係課が集まった専門チームを設置して会議を開くなど、アドバイザーの意見や助言を政策に生かす。

都市計画などを専門とする神戸芸術工科大学の西村幸夫教授をアドバイザーとして招き、都市政策局などを中心とした関連の12課で構成した景観・文化ワーキングチームを発足。23日に1回目の会議を開催する。

西村教授からは先進事例を踏まえたアドバイスを受ける。金沢市の山野之義市長は「市の職員のさらなるレベルアップを目指したい」と語る。

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