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業績ニュース

タイヤ大手、3社が下方修正 販売好調も原油高響く

2018/8/10 21:30
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タイヤ大手4社の2018年1~6月期連結決算が10日、出そろった。ブリヂストン住友ゴム工業横浜ゴムの3社が増収増益となった。世界的にタイヤの販売が好調だった。ただ、原材料価格の上昇や値上げの遅れなどで18年12月期通期の増益幅を下方修正する企業も目立った。

横浜ゴムの1~6月期の連結純利益は前年同期比19%増の178億円だった。国内で冬用の高機能タイヤが伸びた。買収した子会社の農機や産業機械向けタイヤが北米で好調。ホース・配管など非タイヤ事業も伸びた。国内外で実施したタイヤの値上げも浸透した。売上高は2%増の3096億円だった。

一方、東洋ゴム工業は10日、18年12月期の連結純利益の見通しを下方修正した。前期比42%増の220億円と、従来予想(87%増の290億円)から増益幅が縮小する。原材料高が響くほか、免震ゴム関連の特別損失を計上することが響く。

ブリヂストンと住友ゴムも原材料価格の上昇などを理由に通期の業績予想を下方修正した。ブリヂストンは期初の計画に対し、値上げの浸透が遅れているほか、アルゼンチン通貨の下落も影響する。

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