/

この記事は会員限定です

「トリツギ」の危機 書店に本が来なくなる日

[有料会員限定]

「トリツギ」――。耳にしたことはあっても、その実態はあまりポピュラーではない。取次会社は出版社から書店に本を運ぶだけでなく、配本や在庫の管理、金融までに影響力を持ち、戦後の「知のインフラ」を取り仕切ってきた。その屋台骨が揺らいでいる。

26年ぶりの要請 トップ会談

「自助努力の限界です。物流コストの追加負担をお願いします」。昨年12月、東京都文京区音羽の講談社本社。取次業界第2位、トーハン社長(当時、現顧問)の藤井武彦(77)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4992文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン