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東芝、ゆがんだ資源事業と決別 米LNG売却交渉

巨額損失リスクを回避

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東芝の米LNG(液化天然ガス)事業売却が実現すれば、巨額損失につながるリスクを回避することができる。海外原子力発電事業から撤退した東芝にとって、米LNG事業は残る最大のリスク要因。異例の資源事業に踏み切った背景には、破綻寸前だった米原発事業の救済という思惑があった。

2013年に電機メーカーの東芝が未知の事業である資源ビジネスへの参入を決めたのはなぜか。東芝が受注した米テキサス州の原子力発電所新...

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