2018年10月20日(土)

「ニュートリノ」放出する新天体 南極の施設で観測

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/8/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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素粒子「ニュートリノ」は常に地球に飛来している。宇宙のどこで発生しているのか全く分かっていなかったが、日本を含む国際共同研究チームが最近、巨大なブラックホールをもつ極めて遠い銀河で発生していたことを突き止めた。目に見えない素粒子で、見えないブラックホールなどを探る、新しい天文学における画期的な成果だという。

ニュートリノを放出している天体を突き止めた成果は7月、米科学誌「サイエンス」に掲載された…

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