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「ローソン銀行」免許取得 7年ぶり新規参入

金融庁は10日、ローソン子会社が認可申請中だった「ローソン銀行」について、銀行業の免許を交付した。銀行の新規参入は2011年に大和証券グループ本社が大和ネクスト銀行を開業して以来、7年ぶり。ATMを中心にコンビニエンスストアの店舗網を生かした決済サービスなどを提供する。10月からサービスを開始する。

具体的なビジネスモデルは今後公表する。全国約1万4千の店舗網を生かし、コンビニATMを運営するほか、地域金融機関との連携なども視野に入れる。

麻生太郎金融相はローソン銀行の山下雅史社長に免許を手渡した後、「銀行業務は変わってきている。利用者の利便性を上げる新しい試みを期待している」と伝えた。山下社長は記者団に「小売りの銀行として、まずは既存のATMをきちんと運営する」としたうえで「新しい決済や、地域金融機関と連携したい」と述べた。

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