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GDP復調、持続性に不安 貿易戦争や酷暑が重荷

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内閣府が10日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整値)は年率換算で前期比1.9%増えた。消費を押し上げた賃上げ効果は今後も下支え要因として期待できそうだ。ただ想定を超す猛暑は外出意欲を鈍らせ消費の復調に水を差す。米中貿易戦争の拡大など海外経済の先行き不安も企業心理を曇らせており、景気回復は持続性に課題を抱える。

日本経済の中期的な実力を示す潜在成長率は1%程度とされる。これを大きく...

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