文科省、汚職調査チーム設置へ 現職幹部逮捕相次ぎ

2018/8/10 11:34
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現職幹部が相次ぎ逮捕されたことを受け、文部科学省は10日、水落敏栄副大臣を座長とした調査・検証チームを設置すると発表した。職員の服務規律や、公募型事業の選定過程の適正性などについて調べる。今秋の中間とりまとめを目指す。

メンバーは水落副大臣、弁護士や公認会計士ら計5人。第1回会議は8月下旬に開く予定。調査結果を踏まえ、林芳正文科相を中心としたチームで再発防止策や文科省の立て直し策を検討する。同チームの下に作業部会も置き、参加者を省内で公募する。

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