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地中海のマルタ、仮想通貨大国に 取引量世界一

18年に海外大手が移転、国際監視が課題に

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世界の仮想通貨交換業者が2018年に入り、地中海の島国マルタ共和国に相次いで拠点を移し始めた。税率が低い租税回避地であることに加え、国をあげて仮想通貨業を育成・誘致する方針であることが理由。今や1日あたりの取引量は世界最大。主要国は仮想通貨を使ったマネーロンダリング(資金洗浄)に神経をとがらせるが、規制網からはずれた世界が急拡大している。

石造りの街並みに、青く輝く地中海――。欧州有数の観光地とし...

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