フィリピン、サムライ債8年ぶり発行へ 1500億円を調達

2018/8/9 20:00
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日本経済新聞 電子版
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【マニラ=遠藤淳】フィリピン政府は15日、円建て債券(サムライ債)を8年ぶりに発行する。発行額は計1542億円。日本の投資家の需要が強く、想定していた10億ドル(約1100億円)を大きく上回った。米国の利上げでドルの調達コストが上がっているため、資金調達方法を多様化する。看板政策のインフラ開発計画にも追い風になりそうだ。

発行するサムライ債は3本立てで、3年債が1072億円、5年債が62億円、1…

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