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荷物預かりのエクボ、サッカー本田選手が出資

荷物預かりサービス「エクボクローク」を運営するecbo(エクボ、東京・渋谷、工藤慎一社長)は8日、サッカー選手の本田圭佑氏が持つ個人ファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。金額は非公表だが、数千万円とみられる。調達した資金は、荷物の預かり先など提携先の開拓に充てる。

エクボの工藤社長(左)と本田氏

エクボはカフェなど空きスペースを持つ店舗と荷物を預けたいインバウンド(訪日外国人)などをネットでつなぐシェアリングサービスを手がける。2017年1月にサービスを始め、現在では1000店舗以上に展開している。

エクボは15年の設立。個人投資家の千葉功太郎氏やJR東日本、メルカリなども出資している。

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