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農水・経産省、農産物の輸出振興で初会合

農林水産省と経済産業省は8日、農林水産物と食品の輸出を促す合同チームの初会合を開いた。政府は2019年に農林水産物と食品の輸出額を17年比24%増の1兆円まで増やす目標を掲げている。両省の輸出ノウハウや支援策などを連携させることで目標達成に向けた取り組みを加速する。

合同チームは農水省と経産省の幹部らで構成する。チーム長には農水省の新井ゆたか食料産業局長、副チーム長は経産省の石川正樹貿易経済協力局長がそれぞれ就いた。月に1回ほどの頻度で定期開催し、輸出拡大に向けた施策を具体化する。チーム長の新井食料産業局長は会合のあいさつで「両省が持つ知見と関係機関を総動員して1兆円目標に向けて協力していきたい」と述べた。

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