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福井銀子会社 ビットブレインのソフト販売 テレワーク導入を支援

福井銀行子会社の福井ネットは8日、セキュリティーソフト開発のビットブレイン(福井市)と製品の販売店契約を結んだと発表した。職場以外で働くテレワークの情報漏洩対策ソフトを中心に企業に売り込む。働き方改革の広がりで需要が高まると判断した。早ければ8月中にも本格的に営業を始める。

ソフトのライセンス(使用許可)をビットブレインが福井ネットに貸与し、それを直接、あるいは外部の販売代理店を通じて企業に再販する。契約数に応じた使用料が購入企業から福井ネットに入るため、福井銀グループの新たな収益源として期待できる。

福井ネットによると、福井銀にテレワークの相談に来る企業も多く、ビットブレインの「SPGリモート」を解決策の1つとして提案する。同ソフトは、社内システムとインターネットを相互に干渉できなくし、社外から安全に社内システムに接続できるようにする。

月間の使用料がパソコン1台につき数千円と比較的安価なことから、中小企業でも導入しやすいと見ている。福井ネットは「多様な働き方の実現に貢献できる」と意気込んでいる。

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