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下落率の大きい中国関連株 貿易摩擦懸念 上位に機械
日本株番付

2018/8/8 14:11
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中国関連株の上値が重い。「日経中国関連株50」の3月末時点からの上昇率は3%高と日経平均(6%高)と比べて低い。日経中国関連株50の構成銘柄を対象に3月末からの下落率を調べたところ、米中貿易摩擦や中国の景気減速の影響を受けやすい機械関連などが目立った。

首位はファナックで下落率は18.6%。「米中貿易戦争への懸念から6月以降は受注に影響が出始めている」(稲葉善治会長兼最高経営責任者)こともあり、1月16日に付けた年初来高値から約3割下げている。

日立建機コマツなども上位に入った。貿易摩擦を背景に中国が銅やアルミなどの輸出を減らすとの思惑から、「中国向けの鉱山建機の販売が鈍るのではとの心理が働いている」(カブドットコム証券の河合達憲投資ストラテジスト)。

輸出が鈍化するとの懸念は素材や化学メーカーにも広がっている。プラスチックなどの「石油化学製品の販売が減るとの思惑が先行している」(河合氏)こともあり、三井化学も上位に入った。

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