/

この記事は会員限定です

「劣勢」広東語が映す香港の未来

(グローバルViews)

香港支局 木原雄士

[有料会員限定]

「わたしたちの母語は広東語」「香港で広東語を使おう」。香港が中国返還21年を迎えた7月1日、香港バプテスト大学の学生、陳楽行さん(23)は仲間たちとデモに参加し、こう呼びかけた。中国本土の標準語である「普通話」教育への抗議をめぐり、大学から停学処分を受けて半年。陳さんが立ち上げた「港語学」という学生団体のメンバーが集まった。

「普通話」を話す人が倍増

香港や中国の広東省を中心に世界中で最大1億人が話すとされる広東語。このと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1345文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

グローバルViews

いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン