2018年11月18日(日)

観光公害、マチュピチュやイースター島で広がる

2018/8/8 10:34
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日本経済新聞 電子版
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【サンパウロ=外山尚之、パリ=白石透冴】世界の有名観光地で観光客の滞在を規制したり、流入に地元住民が抗議したりする例が相次いでいる。新興国の中間層増加や格安航空会社(LCC)の普及などで、世界の海外旅行者数は過去8年で5割も増加。各地の受け入れ体制整備が追いつかず、環境汚染や地元住民との摩擦が「観光公害」として表面化してきた。

モアイ像で知られる南米チリのイースター島は1日、滞在上限を30日とこ…

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