「米イラン関係は現状維持続く」中東調査会の近藤百世研究員
米の対イラン制裁再開 識者に聞く

2018/8/7 22:44
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日本経済新聞 電子版
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近藤百世・中東調査会研究員 今回、米国がイランへの制裁を復活させても、両国関係が急速に緊張することはなく、現状維持が続くだろう。双方とも相手に対する言葉での批判は過激になるだろうが、軍事衝突は望んでいない。

今回の制裁再開はイラン経済に影響を与え、同国政府への国民の反発も予想される。ただ、イラン国民は「制裁慣れ」している。同時に、米欧などと交渉できるのはロウハニ大統領だけだとも理解しており、現政…

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