大笹牧場、スイス原産の乳牛を食肉に 雄牛を有効活用

2018/8/7 21:00
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日本経済新聞 電子版
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乳牛育成やレストハウス運営を手掛ける日光霧降高原大笹牧場(宇都宮市)は、ブラウンスイス牛の食肉販売を始める。スイス原産のブラウンスイス牛は乳成分が高く、これまで乳牛として飼育してきたが、近年健康志向を背景に人気が高まっている赤身肉にも適しているとみて、雄牛を食用として販売し、新たな収益源にする。

日光霧降高原大笹牧場は栃木県酪農業協同組合(同)の子会社。日光市にある大笹牧場で酪農家から夏の期間子…

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