2019年6月26日(水)

金貨の図柄は鳳凰、天皇陛下在位30年記念貨幣

2018/8/7 12:57
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財務省は7日、天皇陛下の在位30年を記念して発行する記念貨幣の計画を発表した。表面の図柄は、1万円金貨幣は「鳳凰と桐と白樺」、500円銅貨幣は「儀装馬車と桐と白樺」、裏面はともに菊の御紋章をあしらう。

金貨の表面には鳳凰(ほうおう)をあしらう

1万円金貨幣は5万枚を製造し、13万8千円で販売する。500円銅貨幣は500万枚で、金融機関の窓口で500円と引き換える。このうち3万枚は金貨と銅貨の2点セットにして14万円で販売する。

11月から2点セットと金貨幣の申し込みを受け付ける。2019年2月に催す陛下の在位30年記念式典までに発送し、銅貨は同年2月中に引き換えを始める予定だ。

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