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日本を捨てる 脱ムラ社会で起業

スタートアップ大競争 変わるかニッポン(2)

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「リスクが高い」「同じような企業が失敗している」――。連続起業家の加藤崇氏(39)には、ほろ苦い思い出がある。

2012年に研究者とともにヒト型ロボット開発のSCHAFT(シャフト)を創業。資金調達の交渉に動いても国内投資家から相手にされなかった。

シャフトに目を付けたのは太平洋を挟んだ米西海岸のグーグル。13年にシャフトをグーグルに売却した加藤氏が次の起業の拠点として日本をあきらめ、米国を選んだ...

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