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マクセル、泉精器を182億円で買収 家電製品製造

日本政投銀と共同で

マクセルホールディングスは6日、日本政策投資銀行(DBJ)と共同で、家電製品や電設工具を製造する泉精器製作所の全株式を10月1日付で取得すると発表した。株式取得額は182億円で取得後は泉精器をマクセルの連結子会社にする。泉精器は電動油圧式工具や電動ヒゲそりに強みを持ち、マクセルの電池や電源事業と組み合わせて事業拡大を目指す。

泉精器の現行株主である東京海上キャピタルの運営する有限責任組合と、マーキュリアインベストメントの運営する有限責任組合から株式を譲り受ける。マクセルは中間持ち株会社を通じて泉精器株式の40%を間接的に取得する。

マクセルと泉精器はこれまで製品販売などで取り引き関係があった。株式取得後はマクセルの事業と泉精器の事業を連携して、住生活・インフラ市場での事業拡大や高収益事業の創出、家電事業での生産体制の効率化などを図る計画という。

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