2019年1月18日(金)

台風13号、伊豆諸島へ 9日に東日本上陸の恐れ

2018/8/6 16:45 (2018/8/6 22:21更新)
保存
共有
印刷
その他

強い台風13号は6日、発達しながら小笠原近海を北上した。小笠原諸島に最接近した後、勢力を維持したまま8日に伊豆諸島、9日には東日本に達して上陸する恐れがある。東北や東日本の太平洋側は週半ばにかけて大荒れになりそうだ。

・黄円の範囲は風速15m/s以上の強風域
・赤円の範囲は風速25m/s以上の暴風域
・白の点線は台風の中心が到達すると予想される範囲
・薄い赤のエリアは暴風警戒域

・黄円の範囲は風速15m/s以上の強風域
・赤円の範囲は風速25m/s以上の暴風域
・白の点線は台風の中心が到達すると予想される範囲
・薄い赤のエリアは暴風警戒域

気象庁によると、東日本を南下した前線は7日にかけて関東付近に停滞する見込み。その後、台風が接近し、ゆっくり進むため、関東を中心に大雨が長く続くとみられ、気象庁は土砂災害や浸水、川の増水・氾濫に警戒するよう呼び掛けた。落雷や突風、ひょうにも注意が必要だ。

台風は6日午後9時現在、父島の東北東約380キロを時速20キロで北に進んだ。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。中心から半径100キロ以内は風速25メートル以上の暴風域。〔共同〕

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報