2018年11月19日(月)

この猛暑いつまで? 3つのポイント

コラム(社会)
2018/8/6 17:00
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岐阜県下呂市で6日午後、観測史上歴代2位タイとなる41.0度を観測しました。7月中旬から全国で続いている記録的な猛暑。いつまで続くのでしょうか。

最高気温が41度を記録した岐阜県下呂市の飛騨金山駅前で、40度を超える気温を示す手元の温度計(6日午後)

最高気温が41度を記録した岐阜県下呂市の飛騨金山駅前で、40度を超える気温を示す手元の温度計(6日午後)

(1)西日本を中心に猛暑

7月の猛暑の一因となった大陸側から張り出したチベット高気圧が、まだ強い勢力を維持しています。特に西日本で暑い日が続いています。

7月の気温、東日本は過去最高

(2)フェーン現象が原因か

平年以上の高温の原因になっているのが、日本海側から乾いた風が山を超えて吹き下ろす「フェーン現象」です。岐阜県や名古屋市など、東海地方を中心に連日のように発生しています。

フェーン現象で真夏日最多

(3)猛暑、8月中は続く

気象庁は6日、「気温の高い状態は8月中は続く」との見通しを発表しました。台風の接近などはありますが、全般的には暖かい空気に覆われ、暑い日はまだ続きそうです。

猛暑、インド洋の異変が原因か

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