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反政府トップ復帰で署名 南スーダン、大統領と会談

【ナイロビ=共同】2013年から続く南スーダン内戦を巡り、キール大統領と亡命中の反政府勢力トップのマシャール氏が5日、隣国スーダンで会談し、マシャール氏が第1副大統領に復帰することで最終合意し署名した。AP通信が報じた。

キール氏は大統領にとどまり、副大統領はマシャール氏を筆頭に計5人が務める。35人の閣僚は20人をキール派、9人をマシャール派、残る6人を他派から任命し、各派間でバランスを取るという。

双方は7月7日に会談し、マシャール氏の復帰で基本合意していた。

キール氏は13年に副大統領だったマシャール氏を解任し、内戦が始まった。16年4月に移行政権が発足しマシャール氏は第1副大統領に就任したが、同年7月に戦闘が再燃し南アフリカに亡命した。

内戦では多数の住民が死亡し約250万人が周辺国に逃れた。政府軍と反政府勢力は今年6月に和平合意し停戦が発効したが、直後に戦闘が再燃し和平実現は予断を許さない状況となっている。

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