/

この記事は会員限定です

古河電工が送電線生産倍増 150億円投資、洋上風力にらむ

[有料会員限定]

電線国内2位の古河電気工業は、千葉県市原市の工場で2025年度までの8年間に約150億円を投じ、電気を送るケーブルの生産能力を2倍に高める。洋上風力発電所向けなど海外で増えるインフラ需要を取り込む。エネルギーインフラ事業の売上高で25年度に、17年度比で約5割増の1500億円超をめざす。

送電ケーブルは電気を伝えやすい性質を持つ銅やアルミを絶縁体などで覆ってつくる。市原工場では海底用ケーブルをつくるラインを増...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り377文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン