2018年12月18日(火)

野党、同性婚の法制化を提起 自民議員発言に批判強める

2018/8/6 1:00
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日本経済新聞 電子版
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野党が同性同士の結婚をめぐり相次ぎ法制化を提起している。立憲民主党は現行憲法が同性婚を禁じていないとの見解を示し、議員立法での法案提出を探る。国民民主党は改憲項目として是非を議論する方針だ。自民党議員からLGBT(性的少数者)への配慮を欠く発言が相次いでいる。野党は批判を強めるとともに、社会の多様性を尊重する姿勢を強調する。

憲法24条は「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」と規定する。安倍晋…

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