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設備そのままLNG増産、AIが調整代行 日揮など

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日揮千代田化工建設は液化天然ガス(LNG)の設備を増強せずに増産できる技術を東南アジアで導入する。人手に頼っていた温度調整などの複雑な管理を人工知能(AI)が代行。千代田化工の場合はLNG船2隻分の量を増産できる。石炭や原油に比べ環境負荷が低いとされるLNGの需要は2030年に16年比で86%増になる見込みで、石油メジャーにも新技術を売り込む。

日揮はマレーシア国営石油のペトロナスの設備に、千代田化工はインドネシ...

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