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相模原の祭り会場で爆発、9人けが カセットボンベか

(更新)

4日午後7時20分ごろ、相模原市南区東林間4の阿波おどりが披露される祭り会場に出店していた屋台のカセットこんろのボンベが爆発した。相模原南署によると、屋台で調理をしていた南区の自営業、岡卓さん(71)と客の女性(49)が顔や頭にやけどをしたほか、屋台を手伝っていた10~60代の男女7人が軽傷を負った。いずれも命に別条はない。

署や市消防局によると、祭りは「東林間サマーわぁ!ニバル」。会場の一部になっていた神社境内に出店していた焼き鳥の屋台で、使い終わったカセットこんろのボンベが爆発した。

熱した鍋の近くに使い終わったボンベを置いた際に、膨張して爆発したという。現場にいた男性は「ボーンと大きな音がして、駆け付けたら火柱が上がっていた」と語った。

実行委員会によると、祭りは5日までの2日間で、4日は徳島市などから25団体が参加し、阿波おどりを披露した。

祭りの田中武実行委員長(55)は「けがをされた方の早い回復を祈る。今後このようなことがないよう改善策を考えたい」と話した。〔共同〕

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