高校野球で過疎化にカツ! 留学制度、球児招く

2018/8/4 9:01
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日本経済新聞 電子版
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第100回の夏の全国高校野球選手権大会が5日開幕する。長い歴史の中で繰り広げられてきた球児らの熱戦は、ふるさとを活気づけてきた。この力を生かし、過疎に歯止めをかけようとする動きが相次いでいる。山村留学制度を活用したり、住民から寄付を募ったり。人口減の抑制効果が出始めた事例もあり、同じ悩みを持つ自治体の注目を集めている。

「走れ走れ」「しっかり投げろ」。埼玉県西部の山間部、小鹿野町にある県立小鹿野…

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