2018年11月16日(金)

ウナギに串カツに代替食品 割安・エコで脚光

消費を斬る
売れるモノ・サービス最前線
2018/8/7 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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「代替食品」の存在感が高まっている。土用の丑(うし)の日に定番のウナギなどの代わりに、別の原料を使った商品の売れ行きが好調だ。かつては「まがい物」とマイナスのイメージも強かったが、企業側も豊富な栄養価や環境配慮といった付加価値を打ち出すべく商品化を工夫。消費者の心をつかむことに成功しつつある。

■「これはこれでおいしい」

一年で最もウナギの需要が高まる土用の丑の日。ナマズやサバ、豚バラ肉のかば焼き…

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