2019年1月23日(水)

ウナギに串カツに代替食品 割安・エコで脚光

消費を斬る
2018/8/7 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「代替食品」の存在感が高まっている。土用の丑(うし)の日に定番のウナギなどの代わりに、別の原料を使った商品の売れ行きが好調だ。かつては「まがい物」とマイナスのイメージも強かったが、企業側も豊富な栄養価や環境配慮といった付加価値を打ち出すべく商品化を工夫。消費者の心をつかむことに成功しつつある。

■「これはこれでおいしい」

一年で最もウナギの需要が高まる土用の丑の日。ナマズやサバ、豚バラ肉のかば焼き…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報