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金利つかぬ金、資金流出 1年ぶり安値圏

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金相場が1年ぶりの安値圏で推移している。ドル高や米金利上昇で金利のつかない金は魅力が薄れ、資金流出が目立つ。米中貿易戦争が激化しても「安全資産」とされる金は買い材料視されず、足元で1トロイオンス1210~1230ドル台と狭い値動きだ。本格的な底入れは今年の秋以降になるとの見方が出ている。

指標のニューヨーク金先物は1トロイオンス1210ドル台と4月につけた高値に比べて1割下がった。今年前半に金相...

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