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経済財政白書、賃上げ「最重要」 財政は踏み込み甘く

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内閣府が3日公表した2018年度の年次経済財政報告(経済財政白書)は物価や賃金の上昇が鈍い背景を分析した。その上で、人がより付加価値の高い業務に従事できるようなITの活用や人材投資が必要と結論づけた。再建が遅れている財政の分析やリスク点検は不十分な内容になった。

白書は賃金変化の影響を受けやすいサービス価格の上昇が米国に比べて鈍い点などを指摘した。物価上昇のためには継続的な賃上げで消費者の購買力が...

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